2016.04.14

【訪問記】木の艶が味わい深いロッジ風の家

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築25年。室内に現れた梁とシナ材で設えた壁。
いずれも、ほどよく飴色へと変色し、室内はどこかほっとする空気感に包まれている。

「以前の建物は築年数が浅い割りに湿気が多く、結露に悩まされていました。
あちらこちらで傷みも激しくなり、リフォームではなく建替えを決断しました。」
25年前の建築当時の記憶を辿りながら、K様に建築当時のエピソードをお話しいただきました。

アイ創建を知ったのは、ご主人のお仕事の関係から。当時いくつか検討している中で、完成見学会や工事現場を見て、当社の丁寧な仕事に感心下さった様子。
「特に、女性建築士ならではの収納計画のきめ細やかさと、使い勝手の良さに虜になりました。同じ鹿児島出身という共通点が最後の決め手かも。今でも親戚のようなお付き合いをしているのよ。」と、K様は笑います。

使い勝手の悪い所があればと尋ねると、「生活スタイルは変化しても、キッチン・洗面所・トイレの動線が特にスムーズで、何も不満はないです」とK様。

K様邸の特徴は何といっても玄関とリビングを一体化させた空間。
玄関を入って目の前に高い天井が奥まで続く光景には、来客者の多くが歓声を上げるようで、その勢いで皆さん家中をくまなく見学されるとか。
当然、玄関からリビングへの視線を遮っているため、室内のプライバシーは確保されています。

天然木の内装と自作のビーズ絵画がほどよくなじんでおり、優しい雰囲気に満たされたK様邸。
これからもどんどん艶が増して行くお住まいとなりそうです。

(秦野市・K様邸)

 

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