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わたしの宝物(4)

(前回の続きです)

子どもたちってどんぐり集めが大好き。あのサイズ感がいいのでしょうね。いっぱい拾います。拾って遊びます。転がしたり、工作につかったり…しかし、袋に入れたままにしていると、もしくは、丁寧に宝物箱などに入れていると、困ることありませんか?

 

そう…時ににょろって出てくる先住民(通称:どんぐりむし=シギゾウムシの仲間)。わたしは大の苦手だったのですが(それが嫌で拾ったどんぐりは冷蔵庫に入れておくか茹でる!というママ友もいましたが)、子どもたちの戦利品って無下にはできないですよね…。母として、子どもの戦利品や人生初の発見(喜び)には絶対なる共感をしてあげたいけど、嫌いなものは嫌い…。

そんな心の葛藤を描いた作品がありました!しかも名画!

 

SNS上でママたちの間から「あるある!」と絶大なる人気を誇っていました「#名画で学ぶ主婦業」。こちらにも、同じようなシーンがありました!これは書籍化されていた本の中にありましたので、ご興味のある方はどうぞご覧ください。まさに!です(苦笑)。

ちなみに、この本は専門家による名画解説もついていますので、純粋に名画鑑賞本としても楽しめます。

しかしやっぱり、新米ママさんにとっても、ベテランママさんにとっても超絶共感本!男性の皆さんはこちらを見ながら、少しでもわかってくださったらありがたいと思います。ちょっと視点を変えてみる、相手の立場に立ってみることの大切さを気付かせてくれる本でもあります(『#名画で学ぶ主婦業』作:田中久美子、発行:宝島社)。

ここ最近、ニュース番組にも取り上げられたそうですので、一気に知名度があがったようですね(検索していただいたらいろんなネタが気軽に見ることもできますけどね)。話がそれてしまいましたが、「子どもたちの宝はどうしたらいいのか問題」は、時として切実ですよね。でも、宝物だと思える発想ができるって、素晴らしいと思いませんか。その柔らか頭を描いた一冊がこちら『ごみじゃないもん』(作:minchi、発行:PHP研究所)。

大人ならすぐにゴミ箱行きのありとあらゆるモノを、こんな風に利用するのか!と、その発想力に感動すら覚えます。これほどまで使いこなせることができなくても、子どもならどれもこれも真似をしたくなるでしょう。

「断捨離したい大人VS収集・再利用したい子ども」。うまく住み分けができたらいいですよね。