工務店のスタッフブロブ 真夏の現場で実感した「断熱材」

今日の気温は35°、担当している現場へ確認に行きました。

まだ工事中なので、エアコンも扇風機もありません。窓も閉まったままなので、「室内は灼熱なんだろうな…」と思いながら玄関のドアを開けました。

あれ!? 涼しい!!

もちろんエアコンが効いているわけではありません。

それでも外の暑さとは明らかに違い、室内の温度が抑えられていました。

これが断熱材の効果なのか?と驚きました。

 

 

施工中は、「これが断熱材なんだな」くらいの感覚で見ていましたが、実際に体感すると、その役割の大きさを実感しました。

断熱材は、外の熱を室内へ伝わりにくくする役割があります。

夏は外の暑さを室内に入りにくくし、冬は室内の暖かさを逃がしにくくしてくれるため、一年を通して快適な住環境づくりに欠かせない存在です!

 

 

今回、その効果を感じたことで、「なぜここまで違うのか」「断熱材にはどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのか」をもっと知りたくなりました。

現場では何気なく目にしている材料も、実際に住み心地を大きく左右するもの。

これからは施工を見るだけでなく、その材料の役割や性能についても深く学んでいきたいと思います。

 

 

(斉藤)