工務店のスタッフブロブ 霞が関官庁舎 法務省

財務省が使用する中央合同庁舎第6号館赤レンガ棟は、ドイツ人建築家ヘルマン・エンデとヴィルヘルム・ベックマンの基本設計をもとに、1895年(明治28年)に旧司法省庁舎として完成した建物です。

 

 

1945年(昭和20年)の東京大空襲により、れんが壁を残して焼失した後に改修工事が行われて、外観を大きく変えながらも1950年(昭和25年)からは、法務省本館として利用されてきました。

1994年(平成6年)に重要文化財の指定を受けた外壁は、本格的なドイツ・ネオバロック様式で、建物の大きさとその重厚感に圧倒されます。

 

(大塚)