-
【世界最高水準】断熱等級7「超断熱の家 MIRAIE」 新発売
世界最高水準※1の断熱等級7(地域区分6地域、UA値≦0.26)の「超断熱の家 MIRAIE」とLDK30帖・無柱・壁の大空間に天井高2.8mという超空間設計の
-
【制震】地震の揺れを最大88%軽減! 制震+耐震の安心
弊社の耐震設計・構造体への取組みについては過去の記事でもお伝えした通り、業界最高レベルの仕様です。 実際に大きな地震が発生した場合、本震と呼ばれる大きな揺れ以
-
【耐震設計①】地震力を分散する全体設計
地震や強風による外力に耐えるには、「全体のバランス」が何よりも肝要です。従って、当社では以下の自主ルールを設けています。 水平力を分散するための自主ル
-
【耐震設計②】業界最高レベルの強靭な基礎
強靭な基礎 住宅の基礎構造は耐震上極めて重要な要素です。当社の住宅は全て、強固な盤面で基礎を一体化するベタ基礎です。 建築基準法では12
-
【耐震設計③】建物の「ねじれ」への対応
建物の「ねじれ」への対応 地震や風などによる建物へ加わる水平方向の力は、建物をねじるような力ともなります。床面がぜい弱、つまり床剛性が小さいと、水平方
-
【耐震設計④】繰り返し続く強い余震への対応
繰り返し型の巨大地震による影響に配慮 2016年4月に発生した熊本地震では、最新の建築基準法による建物が倒壊しました。1回目の地震で建物の一部が損傷し
-
「許容応力度計算」による我が家の耐震性能の視覚化も可能
木造住宅の構造計画には、仕様規定と構造計算(主に許容応力度計算)の2つの手法があります。 仕様規定とは? 仕様規定とは、壁の必要量や配置
-
【耐震実験動画掲載!】大空間を実現できるオリジナルの耐震構造
当社では、オリジナル耐力壁の採用で木造住宅では難しい開放的で大きな室内空間を実現できます。 木造住宅の場合、建物強度を確保
-
【コラム】木造住宅の耐震設計の実態(1)
木造住宅の耐震について不安があるが、実態が良く分からない。そのような声にお応えするため、こちらのコーナーにて住まいの耐震についてのコラムを4回にわたり連載します
-
【コラム】木造住宅の耐震設計の実態(2)
木造2階建て住宅の耐震設計の実情 そもそも耐震設計とはどういうものなのか?そして、木造2階建住宅の耐震性能の確保のルールとはどの様なものか?これを以下
-
【コラム】木造住宅の耐震設計の実態(3)
時にはモラルが問われる場合も 前回のコラムでは、木造2階建て住宅では、構造設計は免除されていることを説明しました。そして、その代わりに、規定している仕
-
【コラム】木造住宅の耐震設計の実態(4)
弊社の取り組みと課題 さて、これまで3回にわたり、木造2階建て住宅の耐震の話をしました。今回は弊社の耐震についての方針と今後の課題について少し書きたいと思