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工務店のスタッフブログ 報国寺②
報国寺は、1334年に開山し、足利氏と上杉氏の菩提寺として栄えた寺です。 孟宗竹の竹林が有名です。 「笹鳴り」とは、風に吹かれてサラサラと揺れる笹の葉ずれの
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工務店のスタッフブログ 報国寺①
報国寺は、1334年に開山し、足利氏と上杉氏の菩提寺として栄えた寺です。 竹林で有名ですが、参道や本堂裏の枯山水も手入れが行き届いて、とても美しかったです。
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工務店のスタッフブログ 一条恵観山荘③
一条恵観山荘は、京都西賀茂に建てられた一条家別邸の離れの茶屋を鎌倉に移築したものです。 庭園のあちらこちらに花手水があり、楽しませてくれます。 (大塚
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工務店のスタッフブログ 一条恵観山荘②
一条恵観山荘は、京都西賀茂に建てられた一条家別邸の離れの茶屋を鎌倉に移築したものです。 庭園のどこから建物を眺めても、絵になる木々の配置に唸らせられました。
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工務店のスタッフブログ 茅葺屋根の一条恵観山荘
一条恵観山荘は、京都西賀茂に建てられた一条家別邸の離れの茶屋を鎌倉に移築したものです。 約370年前の江戸時代初期に、ここで茶会が催されたという記録が残っている
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工務店のスタッフブログ 鎌倉文学館③
鎌倉文学館は、旧前田侯爵家の別邸で、国の有形文化財に指定されている建物です。 外観を十分堪能した後、エントランスに向かいました。 内部も色鮮やかなステンドグ
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工務店のスッタフブログ 建物探訪 鎌倉文学館②
鎌倉文学館は、旧前田侯爵家の別邸で、国の有形文化財に指定されている建物です。 アプローチをさらに進んでいくと、建物のエントランスが見えてきました。 チラ見状
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工務店のスタッフブログ 建物探訪 鎌倉文学館①
鎌倉文学館は、加賀藩主前田利家の系譜である旧前田侯爵家の別邸で、昭和11年に改装され現在に至る、国の有形文化財に指定されている建物です。 敷地の入口の門からゆ
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工務店のスタッフブログ 横浜スタジアム増改築後
昭和53年竣工の横浜スタジアムは、東京オリンピック開催に合わせ、令和2年に客席等の増改築工事が完了しました。 都市公園法による建ぺい率等の規制をクリアさせなが
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工務店スタッフブログ 倭紙茶舗 江嶋
小田原駅からほど近くの国道255号線沿いに、高級茶と全国の和紙を取り扱う、江嶋があります。 建物は昭和初期に建築された、小田原の伝統的な商家の造りで、出桁(だ
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工務店スタッフブログ 歴史を感じる建築 だるま料理店①
小田原駅から徒歩5分程の場所に入母屋造りの和食店があります。 そこだけタイムスリップしたような、重厚感あふれる外観で、 周囲の空気感が変わるように感じます。
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目黒区総合庁舎④
目黒区総合庁舎の屋上には、「目黒十五庭」が整備されており、屋上からの景色と共に緑を楽しむことができます。 平成17年に開園しましたこの「目黒十五庭」の名前は、
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目黒区総合庁舎③
目黒区総合庁舎の駐車スペースは石畳舗装になっており、味気ないアスファルト舗装とは違った、良い味が出ていて、建物との調和が心地よいです。 (大塚)
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九份(きゅうふん)
台湾にある九份は“千と千尋の神隠し”に出てくる風景に似ていると有名になりました。 4年程前に訪れたのですが、ネットやガイドブックで調べると、映画の中の風景その
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目黒区総合庁舎②
目黒区総合庁舎の中庭に面した場所には和室3部屋があります。 千代田生命保険相互会社の本社ビルとして利用されていた当時は、社員の厚生フロアだったそうですが、自然
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目黒区総合庁舎①
目黒区総合庁舎は、行政施設としては異色で、かつて千代田生命保険相互会社本社ビルを用途変更している建物です。 建築家村野藤吾氏の代表作で、昭和44年に第10回B
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緑水庵③
本社スタジオLuminosaのある、秦野市内の蓑毛地区に、「緑水庵」があります。 たばこ、麦、落花生を生産していた農家の住宅で、間取りは田の字型四間取りです。
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住吉の長屋
“住吉の長屋”をご存じでしょうか? 1976年(昭和51年)に大阪市住吉区に完成した中庭のある鉄筋コンクリート造の住宅です。 設計者は安藤忠雄。 個人的
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横浜市役所新庁舎に行きました③
運用を開始しました、横浜市役所新庁舎。 地下2階、地上32階建てで、デザインの監修は槇文彦氏が行っています。 旧庁舎では周辺貸ビル約20ヵ所に散らばっていた庁
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横浜市役所新庁舎に行きました①
横浜市役所新庁舎は、平成29年8月の着工から約2年8ヶ月の歳月をかけて完成し、 運用を開始しました。 地下2階、地上32階建てで、デザインの監修は槇文彦氏が行
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三角屋根の雑貨屋さん
秦野市内にある雑貨屋さん、グリーングレインさんの外観です。 大正13年築の旧普川住宅を改装して使用しています。 外壁は、当時大流行していた「ドイツ壁」を採
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現 横浜市庁舎③
現 横浜市庁舎は、建築家 村野藤吾設計の建物で、今年で築60年を迎えます。 無機質になりがちなコンクリートの柱も、木本実加工の型枠だと、やはり味が出て良いですね
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現 横浜市庁舎②
現 横浜市庁舎は、建築家 村野藤吾設計の建物で、今年で築60年を迎えます。 上部吹抜の市民ホールに広がる壁面レリーフ。 深青のタイルと床の赤茶色のタイルの対比
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現 横浜市庁舎①
現 横浜市庁舎は、建築家 村野藤吾設計の建物で、今年で築60年を迎えます。 現在、新庁舎が建設工事中で、2020年6月頃供用開始の予定となっておりますので、 庁
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松永記念館⑧
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 衝撃を受けたのは窓廻りの納め方で、本当にスゴイ。 柱間の約12cmの厚みの中に、
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松永記念館⑦
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 障子から透けて浮かび上がる半月がとても美しい。 撮影のために照明を点けていますが、
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松永記念館⑥
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 茶室以外の各部屋も、部屋の広さによって空間のバランスを考慮して、 天井の高さを違え
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松永記念館⑤
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 茶室内観です。 天井の低い、静穏な空間です。 (大塚)
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松永記念館④
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 松永安左ヱ門は茶人でもありました。 波打った塀の向こうにケヤキを眺めながら進むと、
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松永記念館②
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 石で造られた階段を登ると、老欅荘が見えてきます。 手前に造られた塗り壁の塀は