工務店のスタッフブロブ 横浜開港資料館旧館⑥

横浜開港資料館の中庭にあるタブノキは、通称「たまくす」と呼ばれています。

江戸時代、横浜がちいさな農漁村であったころからこの地にあり、1854(嘉永7)年の横浜に上陸したペリー一行を描いた「横浜上陸」などに描かれた木がそれにあたると考えられているそうです。

 

 

おそらく誰もが教科書で一度は目にしたことのある、あの絵です。

 

 

(大塚)