松永記念館②
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 石で造られた階段を登ると、老欅荘が見えてきます。 手前に造られた塗り壁の塀は
松永記念館①
電力王と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門が晩年を過ごした老欅荘がある松永記念館。 松永安左ヱ門は、戦後、全国9ブロックに発電・送電・配電一貫経営の民間会社を置く 体
済生堂薬局小西本店
小田原市内の国道1号線に面して建つ「済生堂薬局小西本店」。 木造・平屋建、寄棟造、桟瓦葺、平入が特徴で、店部分は天井も高く薬棚等の室内意匠にも 当時の拘り
旧島崎藤村邸④
島崎藤村が晩年を過ごした旧島崎藤村邸。 居間兼寝室先の広縁には、希少な大正ガラスが使われています。 至る所が手づくりの材料、それを扱う職人たちの技術が溢れている
旧島崎藤村邸③
島崎藤村が晩年を過ごした旧島崎藤村邸。 門をくぐりすぐ脇の部屋が、藤村が執筆活動をしていた書斎だそうです。 一般的な天井の高さ2.4mより一尺(約30cm)ほど
旧島崎藤村邸②
島崎藤村が晩年を過ごした旧島崎藤村邸。 「余にふさわしき閑居なり」と藤村が表現した邸宅の入口には、 とても小さく素朴な冠木門があります。 当時に比べると体格が
旧島崎藤村邸①
JR大磯駅から徒歩5分の住宅街の中に、島崎藤村が晩年を過ごした邸宅があります。 いわゆるごく普通の住宅街の中にひっそりと佇んでいます。 あまりに唐突に現れたので
旧吉田茂邸⑦
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 公園の駐車場に車を置いて建物に向かうと、まず通るのが通称「兜門」です。 サン
旧吉田茂邸⑥
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 内門の先に広がる日本庭園は、池泉回遊式の庭園だそうです。 数寄屋建築の本邸と
旧吉田茂邸⑤
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 金の間の隣りには「銀の間」があります。 金の間に比べると、開口の配置を絞って
旧吉田茂邸④
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 二階へ上がると、賓客をもてなす応接間「金の間」があります。 南から西に連続し
旧吉田茂邸③
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 玄関を入って左手の食堂が「ローズルーム」です。 目の前に広がる日本庭園と、
旧吉田茂邸②
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 玄関を入って右手の応接間が「楓の間」です。 開口の配置を南面に絞っており、船
旧吉田茂邸①
旧吉田茂邸は、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が20年以上暮らしていた邸宅でした。 現在の建物は、2009年3月に原因不明の火災で全焼した996㎡うち、再建され
鴫立庵③
日本三大俳諧道場の一つがある鴫立庵。 さらに奥に進むと、西行法師の坐像が安置された円位堂があります。 建物は元禄時代(1700年頃)のそのままのものだそうです。
鴫立庵②
日本三大俳諧道場の一つがある鴫立庵。 代々、有名な俳諧師が管理しており、現在は二十二世庵主だそうです。 俳諧道場は、三世庵主が増築したもので、歴代庵主の住まいと
鴫立庵①
日本三大俳諧道場の一つがある鴫立庵。 国道1号線沿いのこんもりとした緑の中にあります。 国道の歩道から階段を4~5段下りると、まるでタイムスリップして 異空間に
清閑亭⑤
小田原市にある「清閑亭」。 1階へ降りようと階段前に立つと、その先に見事な借景がありました。 真鶴半島とその先の伊豆半島を切り取った配置、見事です。
清閑亭④
小田原市にある「清閑亭」。 2階への階段を登り切ると水屋があり、 2階は茶室の要素が垣間見ることができる座敷です。 南の縁側の先に広がる庭園とその先の景色は、最
清閑亭③
小田原市にある「清閑亭」。 涼しさは、床下の通風、軒の出の深さ、縁側の設置や開口の配置に依るところと思われます。 昔の建物は、冬の寒さではなく、夏の暑さ対策を中
清閑亭②
小田原市にある「清閑亭」。 座敷に入ると、南から北へ心地よい風が吹き抜けていき、その涼しさに大変驚きました。 この日の外気温は、33℃。 室内はエアコンが全く不
清閑亭①
小田原市にある「清閑亭」は、小田原城のほど近くにあり、1906年に 黒田長成公爵が造営した、数寄屋風書院造りの別邸です。 小田原は、明治34年(1901)に元の
小田原文学館
「小田原文学館」は、明治時代に宮内大臣などを歴任した田中光顕伯爵の元別邸で、 国登録有形文化財となっています。 外観は当時としては珍しい洋館です。 「小
城山発電所
神奈川県企業庁城山発電所は、国内初の大規模な「純揚水式発電所」で、昭和40年から運転しています。純揚水式発電とは、下池(津久井湖)の水を上池(城山湖)に汲み揚げ
歴史ある大日堂
アイ創建スタジオLuminosaより車で15分ほどの、秦野市蓑毛地区にある「大日堂」。 大日堂の4つの建物(蓑毛大日堂、不動堂、地蔵堂、大日堂仁王門)は、昨年
あしがり郷瀬戸屋敷
江戸時代に開成町北部にある金井島で名主を代々つとめた瀬戸家のお屋敷です。これまでも他の古民家を拝見したことがありますが、こちらの規模は非常に大きく、茅葺き屋根の
秦野の看板建築②
秦野市本町界隈には、関東大震災後の復興に伴い、この時期に西洋古典様式やアールデコ様式の影響を受けた外観の建物が多く建築されたそうで、現在でもシンボリックな建物が
秦野の看板建築①
秦野市本町にある看板建築、「五十嵐商店」店舗兼主屋他4棟が、2017年10月27日国登録有形文化財(建造物)に指定されました。店舗兼主屋は、昭和3年竣工の木造三
銀座 SIX③
銀座松坂屋跡地の再開発事業により生まれたGINZA SIX。 店内にはグリーンが効果的にディスプレイされています。 装飾に組子を用いている店舗など「日本」
銀座 SIX②
松坂座銀座店跡地を含むエリアの再開発事業により生まれました、GINZA SIX。 ここにもやはり、太陽光発電パネルがありました。設置角度が無く、発電効率は二の