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こちらも三代目J soul Brothers-甘酒をつくるイケメン(1)

皆様こんにちは。

 

6月の終わりごろから暑い日が続いていますね。梅雨時期特有の「けだるさ」が、なかなか取れない頃かもしれません。でも、その「だるさ」、仕方がない!と言えば仕方がないのです。

 

だって梅雨前線により気圧が下がり、血管やリンパの流れが生む圧力が低下するため、血行不良を起こし、体調が優れなくなってしまうから。それに、副交感神経が優位になってしまうので、身体がお休みモードになってしまい、だるさを感じやすくなるから…。それがまだ抜けきれない時期なのです。仕方がないのですね~どうぞご自愛ください。

 

でも、のんびんだらりばかりもしていられない!と仰るのでしたら、心のバランスを整える「セロトニン」(別名幸せホルモン)を増やすことで、「だるさ」を吹き飛ばしちゃいましょう♪「セロトニン」で検索していただければ、かなりの記事にヒットしますので、詳しくはそちらにお任せしますが、一番簡単なことは、起きたらまず朝日を浴びること。少しでも浴びるとセロトニンスイッチがONになりますので、朝一番にカーテンを開け、お日さまの恩恵をいただきましょう。

 

ちなみに、我が家の古民家は一番東に寝室を設けているため、この時期、日の出時刻と同時に寝室の大きな窓から朝日が直撃!高台にあるため、カーテンを半分開けっぱなしにしていても大丈夫。この時期は、朝の5時頃から朝日が顔面直撃ですので、否応なしに目覚めます(二度寝できる日だって!苦笑)。

 

さて、そのほかはと言えば、やっぱり食。バランスよく摂りたいものですが、私が思う王道は「飲む点滴」と呼ばれている「甘酒」!「甘酒=冬の飲みもの」というイメージがありますが、実は江戸時代では、夏の暑さに打ち払う、という意味で”暑気払い”に人気が高かった飲み物。この頃は、甘酒屋さんの行商姿が夏の風物詩でもあったそうです(今では”暑気払い”と言えば”ビアガーデン”になっちゃいますが)。

 

 

ところで、みなさんは「甘酒」お好きですか?私は嫌いでした(過去形)。小さい頃飲まされた甘酒で苦手になったせいなのですが、その時飲んだものは「酒粕を溶かし砂糖を加えた」甘酒だったと数年前に判明!美容業界でもブームが続いている「甘酒」は「米麹を発酵させて作られた」甘酒がメイン。これなら私も大丈夫、いやいや大好きになりました。ここでは米麹タイプで話を進めたいと思います。

 

 

(次回に続きます)

 

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