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金澤翔子さんの魔法の言葉(1)

皆様こんにちは。

 

5月の第2日曜日は「母の日」でしたね。皆さん、何かされましたか?私は母と母のようにいつもかわいがってくださる叔母たちに、「そんなに高価じゃないけど自分ではなかなか買えないであろう」モノをあれこれ箱に詰め、手紙も添えて送りました。

 

いやぁ~こうして母の日にプレゼントができる、ということを当たり前だと思ってはいけない!ということがありましたので今年の母の日の仕掛けが(私にしては)早かった!プレゼントが遅れずに送れたことに自己満足しています。

 

さて母の日が済んでふと思い出したのは、ダウン症の書家・金澤翔子さんのお母さまのお言葉。2014年の春、瀬戸内市立美術館で「金澤翔子展-期間限定特別公開 建仁寺蔵『風神雷神』―」が開催されまして、その特別企画といたしまして金澤翔子さんの席上揮毫(きごう)と翔子さんのお母さま・金澤泰子さんによるトークショーが行われたときに伺った話です。

 

と、その前に、まずは「風神雷神図」のご説明から。誰もが知っていると言っても過言ではないくらい有名なこちらの作品。これは伝説の絵師・俵屋宗達の屏風画です。

 

 

建仁寺所蔵ですが本物は京都国立博物館に寄託。建仁寺では本物そっくりな高精細複製作品の屏風画が展示されています。私もこの躍動感、疾風感が大好きで、いつかは本物にあいたいと切に願っています。今年の4月の切手趣味週間では、なんとこの「風神雷神図屛風」切手が発売されたのですが、うかうかしていましたら市内の郵便局では残っていたのはこの1枚だけ……

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現在、作家原田マハさんが全国の地方紙(約10社)で『風神雷神』という俵屋宗達を主人公にした時代小説を連載されていますから、より一層「風神雷神」人気が高まっているのでしょうね。ちなみに、私は初回から毎朝欠かさず楽しみに拝読しています。