神奈川県伊勢原市、厚木市、海老名市、小田原市、秦野市、平塚市、茅ヶ崎市、平塚市にて、注文住宅、リフォーム・リノベーション、自然素材住宅を手掛けるアイ創建」

Top  >  子育て世代応援prj  >   食器棚にはご用心

食器棚にはご用心

皆さんこんにちは。

 

かなり恥ずかしいと申しますか情けないお話ですが、2月14日、忘れもしないバレンタインデーの朝。いつものように朝の用意でバタバタしている最中、食器棚を開けたら、頭上から白い物体が右足指上に落下!かなり痛かったのですが、黒タイツを脱いで確認する間もなく子どもたちを送り出し時間ギリギリだったため、そのまま仕事の打ち合わせ場所に。(さすがにほぼ毎日している登校付き添いボランティア活動はキャンセルしましたが)

 

「いやぁ~なかなか傷みがひかないなぁ」と思いつつ帰宅して黒タイツを脱いだら、血まみれでカピカピ!「あっちゃ~」と思いつつ次の打ち合わせ場所に行くため、ささっと拭いてばんそうこう貼って応急処置。そのまま、あれやこれやの雑事で放置していまして……これがなかなか治らないのです。

 

治りにくい年齢なのかしら?と思いつつ、この間、子どもたちの病院送迎(この冬はインフルエンザ大流行しましたね)やら、実家両親の通院介助などもあり、自分自身の通院時間確保が面倒だったのです。しかし、これだとヒールが履けない。無理して履くと腰まで痛くなって歩けない。小難しい会議中も机の下でずっと靴を脱いでいるという……なんとも情けない状態が続きまして、しかも腫れが引かずたまに血もにじむので、観念して病院に行ってきました(ケガをしてから3週間経っていました)。

 

患部を診るなり「これはお皿のかけらが入ったままじゃないかな?ちょっと切開してみましょう」って、先生が足の指先に麻酔を注射!その痛いのなんのって……痛みのあまり上半身が岩になったように固まりました。それから足先の感覚はなくなっていき、先生がぐりぐりされているのをなるべく見ないようにしていましたら、「あ~やっぱり」って、ピンセットの先に引っ付いた白くキラキラ光るものを見せてくれました。タイツを履いていてもお皿のかけらが傷口に入っていたのね~。それから病院に4回通いました。

 

我が家の食器棚は私の背丈よりも高いタイプ。一番上には普段使わないもの、子どもたちが気軽にさわれないものをしまっていたのですが、なぜだかあの日は重ねていた長皿よりも大きいサイズのお皿がぞんざいに重ねられ、それが扉を開けた途端、落下しました。食器を置く場所は決まっているはずなのに…よそ事考えながら、誰かと話をしながら、心ここにあらず状態でふいっと置いたのでしょうか。それとも、誰かがお片付けをしてくれたときに適当に重ねたのでしょうか…

 

原因はどうあれ、これは学びのタネ!以後、何事も一点集中しなさい!という警告だと思い日々過ごしたいと思います。女性はとくにマルチタスク脳が働きすぎることありますものね…一点集中ですよ!女性のみなさん!

 

もう少し学びがあるのでは?と思ってみると、やはり防災意識が欠如していました。その警告かもしれませんね。みなさんもどうぞ食器棚にはお気を付けください。

 

最近はSNS映えするインテリアを目指すあまり、危険度が高い収納法もある。と収納アドバイザーから伺いました。新築をご検討されているなら、収納は安全第一を心掛けた方がいいですね。そして子育て中のみなさん、どうぞご自愛ください。わが身を大切にしないと家族も大切にできないですからね(自戒を込めて大声で言わせていただきます)。

syokidana.png
※おかやま防災ポータルより引用。