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家づくりQ&A

2017.01.01

水平構面の話

地震や風などによる建物へ加わる水平方向の力は、建物をねじるような力ともなります。この作用に対応するために床面を強く固めると、より耐震性に優れた建物となります。

当社では1階、2階ともに床を剛床としておりこの問題に対応しています。

 

1階床構面

24mmの構造用合板を使用。その上にフローリングを敷き、合わせて39mmもの厚さになります。

 

2階床構面

2階床面は、91cm×91cmで細かく小梁を組んだ上に、24mm厚の構造用合板を直接固定し床面を剛床とします。さらに防音効果を高めるため、石膏ボード9.5mmを挟んでから、無垢の床材15mmを張っています。