住まいづくりの理念

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  • 住まいづくりの理念
  • 1986年に小さな設計事務所としてスタートしたアイ創建は、大工である創業社長の統括のもと、各職方への徹底した技術指導を重視しています。
    アイ創建は、お客様からのご要望の多い天然素材を中心に取り扱っていますが、それら生きた素材を取り扱うには高い技術が必要。
    また、ハウスメーカーのように工場生産された製品を現場で組みたてる方式とは違い、フルオーダーメイドである注文住宅では、材料の選択から加工、現場での施工までを、一棟ごと各職人が的確な判断を下す必要があります。
    創業からこのような考えのもと、各職方の高い技術レベルを維持することに、専念して参りました。
    何よりもこの理念を今後も大切にしていきたいと考えています。

  • 住み心地のいい住まいは、広くて豪華なだけではない。
    アイ創建はそのように考えます。
    日本は今や、便利なものが溢れる豊かな時代となりました。
    科学技術の結晶であるハイテク製品。
    生産革命や流通革新を通じて商品化された、安くて優れた生活雑貨。
    情報端末はもはや、自分の一部になりつつあるほど。
    こういったモノやサービスが多様化するにつれて、「自分らしさを楽しむ」という生活様式が台頭しつつあるのが、今と未来の姿であると、私たちは考えます。
    住まいづくりは、「自分らしい毎日のステージを、いかにプロデュースするか?」という大人の楽しみ。
    自分らしい毎日を構想しデザインし、そして実現させる、極めて知的で、心躍らせるプロジェクト。
    アイ創建は、一人でも多くのお客様と、そんなワクワクさせる時間をご一緒させていただくことを楽しみにしています。

  • アイ創建は、技術畑である末蔵と良子の二人により1986年に創業されました。
    その後時代の風に乗り、高気密・高断熱住宅や高耐震住宅など様々な技術を取り入れて、今日に至っています。
    電気機器で温熱環境を制御する技術偏重の考えに、早くから疑問を持ち、安価な温熱制御装置を独自に開発し、パッシブな空気環境制御への取り組みもして参りました。
    また、建築家との共同作業であった木造教会堂建築の骨組みの設計と施工にいたっては、大工の末蔵のこれまでの知識と経験が遺憾なく発揮されました。
    これまで培ってきた技術と知識と経験を踏まえ、2020年時点で設計する住宅の半分をZEHにすることを目標とし、これからの省エネルギー、ゼロエネルギーの家づくりを丁寧に進めていきます。
    アイ創建は、従来の枠にとらわれることなく、今後も様々な技術を探求し続け、お客様のご要望にお応えしたいと考えています。

高い品質を維持するためのとりくみ

アイ.創建は、高い施工品質を実現することを最重視しています。
そのため、同時進行する工事現場の上限の数を設定しています。
手作業主体の住宅工事では、たとえ腕の良い職人でも、期日に追われて突貫工事が続くと、どうしても本来の技量を発揮しにくくなります。
高価な材料を使い、満足度の高い設計内容であっても、工事の段階でベストを尽くせないと、本当にご満足いただいたことにななりません。

このような理念に基づき、毎月の着工数の上限を設けています。 おおむね着工の4~5か月前が打ち合わせのスタートの目安となります。 着工枠が詰まっている場合、スケジュールを前後させていただく場合もありますので、ご検討の方はお早目にお問い合わせ下さい。

住まいづくりの良きパートナーとして

  • 【オーナーズイベント】袖ヶ浦海岸での地引網

  • 着工式での記念撮影

  • お引渡し時のセレモニー

  • 【本社スタジオイベント】オーナー様による料理教室

住まいを計画しつくりあげる私たちは、お客様ご家族が快適で楽しい暮らしを送っていただくため、重要な役割を担っているということを、常に忘れないように日々取り組んでいます。

お客様のご意向を汲み取りながら、ぼんやりとしたイメージを具体的な形にする。
ゼロからつくりはじめる注文住宅の企画・設計の段階では、お客様とスタッフとのチームワークがとても大切。
住まいづくりをこのように捉えています。

生涯の中でのビッグイベントでもある、家づくり。
その貴重なお時間を共有させていただいている感謝の意を、できる限りではございますが、お客様に御伝えするとともに、お引渡し後も末永いお付き合いをさせていただきたく願っています。