アイ.創建ブログ

2016.10.19コラム 「子育てと健康住宅⑪」


-見えないところこそ③-

前回のコラムでご紹介した炭化コルク。
原料となるコルクは羊の毛のように、コルク樫の木の樹皮だけを
はがして加工されています。
約9年ごとに再生する樹皮は、1本の木から通算10回は採ることが
出来るのです。

また、炭は空気の清浄や湿度の調整をしたり、浄水器にも入っている
ように、身近なものとして広く知られています。

昨今、様々な自然素材住宅が存在しますが、表面上だけではなく、
流通の見えないところ、住宅の見えないところも、安心・安全であるべきだと
思います。

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(平原績)