アイ.創建ブログ

2015.11.01住まいのセンスアップ(その15)


器の種類、大きさについてお伝えした、テーブルコーディネート、
今回は、器の数について触れてみます。

器は「多ければ良い」というものではありません。
沢山持っているとそれだけ収納スペースを確保しなければならないし、
出番の多いもの・少ないものの差も出てきます。

本当に気に入った器を、1つずつ買いそろえていれば充分。
おもてなし用も普段づかい用も、同じものでOK。
いざという来客の時には、扱い慣れた器が良いものです。
お客様一人ひとりの器が違うのも楽しいし、それが話しのきっかけにも
なるのですから。
ただし注意点があります。それは、器の質感は統一すること。
また、同じ大きさのものなら、色違いで揃えるのもひとつのアイデアです。
同じ感じの重ねられる器だと収納にも便利だし、たとえ1つなくなったとしても
また、同じようなものを見つけてくれば大丈夫です。

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(平原 績)