アイ.創建ブログ

2015.09.05コラム "外を取り込む"ことで、豊かな暮らしを。


開口部から見える景色を。

開口部から見える景色を意識して、窓の位置を考えること。
弊社ではこの考え方を大切にしています。
"密集した住宅地の中で、雑多なものが映りこまないように空を切り取る"
"眼下に広がる町並みを眺めるように、リビングに掃き出しの大きな開口をつくる"
見たいもの、映したい景色を十分に選定したうえで開口部を計画することで、
まるで切り取られた絵画を鑑賞しているような演出が可能になります。


室内とのつながりを意識した屋外計画を。

外と内とのつながりを意識することで、実際の空間よりも広く感じさせることが可能となります。
また、外部が室内に取り込まれた空間は、毎日の暮らしに、よりいっそうの豊かさを
もたらしてくれることでしょう。
「建物を計画する時に、屋外の計画(つまり外構計画)は後まわし。予算が余ったら...」
よく耳にするお話ですが、外と内を一体に考えてこそ、その敷地のポテンシャルを
存分に発揮できるものなのです。

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