アイ.創建ブログ

2015.08.28住まいのセンスアップ(その13)


お皿をキャンパスに見立てて、絵を描くように料理を盛り付け、美しさや美味しさを
いっそう引き出していくのがテーブルコーディネートのポイント。
主役の料理が映えるように、上手に器を選んでいただくのが良いですね。


「器は無地のものを」
器に模様が入っていると、模様と料理が重なってごちゃごちゃになってしまい、
美味しい料理が台無しに。。。
お皿は無地が一番です。カラーは、ホワイト、クリーム、ベージュ、そしてパステル
トーンのものなら何でもOKです。
白い器には、ぶどうの葉・ばらん・ささの葉・アイビーなどグリーンを演出アイテムに
選ぶととっても素敵です。

「楕円のお皿、足付きコンポートは優れもの」
楕円のお皿は横に長いので、バランスよく盛り付けられます。丸いお皿は"1点盛り"
になってしまい変化がつけにくいですが、楕円形なら2点・3点盛り、1点盛りでも
バランスが整います。
コンポート皿は何を盛っても豪華に見えるのがメリット。収納に場所を取るのが
デメリットですが、普段はフルーツを飾ってテーブルに置いておけば悩みを
解決できます。

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