アイ.創建ブログ

2015.07.02「創エネハウス」で住まいのあり方を考える②


ENEOSが提案する、「わが家でつかうエネルギーをわが家でつくる家=創エネハウス」。
一つ目の特徴である、エネルギーを創る・貯める・見える化機器の導入は、すでに特別なものではありません。
エネファームは、ガス(都市ガス・LPG)の中の水素と空気中の酸素を反応させて電気をつくりつつ、
その時の排熱を利用してお湯を沸かしてタンクに貯める機器。
家庭で使う電気の6~7割程度は発電できるそうです。
併せて太陽光発電システムを導入すると、ダブルで発電することになり、
太陽光発電の売電量の増加が見込めます。
さらに、蓄電池の導入により太陽光発電でつくった電気や安い深夜電力を貯めることができて、
光熱費の大幅な削減につながります。
また、HEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)の導入により、
電気・ガス・水道等のエネルギーを見える化することで、自然と省エネ意識の高まりにつながります。

souenehouse2.jpg

(大塚)