アイ.創建ブログ

2015.07.23住まいのセンスアップ(その11)


前回、「保管」について、一つひとつのモノに指定席をつくっておくことの大切さを
お話しいたしました。
今回は、「処分」について触れさせていただきます。

機能的な収納が出来ないほど家の中にモノがあふれてしまったら、
捨てることを考えるようにしましょう。
私も沢山のお客様と接しましたが、保管されていても使われていないものが
意外と沢山あるものです。先ずは、それを見つけ捨てるだけでも随分すっきり
します。
不要なものを分別する際、以下の点に注意し、選択肢を用意すると良いでしょう。
・明らかに不要なもの
・明らかに必要なもの
・迷うもの

いったんは残したいものについては、後で理由を考えることがとっても大切です。
思い入れの内容や度合いを具体的に考え、再度必要、不要の判断をしてみると、
モノのコントロールが自然と身についていきます。

iezukurikoramu16.JPG

(平原績)