アイ.創建ブログ

2015.02.12コラム 親子が自然に一緒となる仕掛けを


子供部屋は居心地が悪いほうが良い。。。


ひとり一部屋の考え方が浸透してからしばらくたち、今度はそこから
様々な問題が生まれてきます。
子供部屋に引きこもることによる弊害はその顕著な例の一つですが、
同時に親子のコミュニケーションがとれなくなるという問題も生じてきます。
子供部屋に引きこもらないためには...
ずばり居心地が悪ければいいのです。


子供の健全な成長のための住まいの仕掛け。


さきほど、居心地が悪ければよいという少々乱暴なことを申しましたが、
その真意は、勉強でも遊びでも、何をするにも子供部屋よりも家族が集まる
場所でしたくなるように計画するということです。
例えば、スタディーコーナーやプレイコーナーなどを家族スペースの一角に
計画し、そんな場所に子供がいたくなるような工夫を施せばよいのです。
"同じ空間の中に居るのだけれど、別々の行為を許容することができる"ことは、
お互いにストレスフリーで付き合え居心地のよい状態なのです。

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