アイ.創建ブログ

2014.03.08プリザーブドフラワーの挿し替え

並木町モデルハウスのダイニングテーブルやローテーブルには、プリザーブドフラワーを

飾っています。

プリザーブドフラワーとは、新鮮な花や葉・茎を脱水作用のある特殊な液につけて水分を

抜き、着色・乾燥させた素材です。水を与える必要がなく、生花のように短期劣化がないので

アレンジ等広く利用されています。ただ、湿気に弱く、紫外線により退色していくので、

2~3年ほどで印象はだいぶ変ってしまいます。

並木町モデルハウスのアレンジも色あせがかなり目立ち、花の損傷も数か所あったので、

思い切って自分で挿し替えてみました。

以前、弊社のライフスタイルイベントでプリザーブドフラワーアレンジを行いましたが、

そのときに私もKIKU先生から、花を挿すための下ごしらえの方法を教わりました。

だいぶ時間が経っていたのであやふやな記憶をたどりつつ、何とか完成です!

ちなみに、材料は秦野市ですと、ニトリさん近くの「あいむ」さんに沢山ありますよっ!!

(大塚)