アイ.創建ブログ

2014.01.19応急危険度判定講習会 その2

応急危険度判定は、判定士の目視や簡単な道具を用いた調査によって行われ、

その結果は以下の3段階の判定標識(ステッカー)で表され、建物の玄関等の

見えやすい場所に貼り付けされます。

※調査済み(被災程度は少ない)

※要注意(立ち入る場合は要注意)

※危険(立ち入ることは危険)

 

もし、大地震に遭遇して広範囲にわたる大きな被害を受けた場合、数日間で応急危険度

判定士による判定が行われ、街中の建築物には上記のようなステッカーが貼られます。

震災後の混乱が予想されますが、是非ともこのステッカーに注意を払いながら行動して

いただけたらと思います。

(大塚)