アイ.創建ブログ

2014.01.12応急危険度判定講習会 その1

神奈川県建築物震後対策推進協議会主催の応急危険度判定の講習会に

参加しました。

ご承知のように、神奈川県は東海地震や神奈川県西部地震など、近い将来

直下型地震が発生する確率も非常に高い地域になっています。

大地震が発生した場合、建物やブロック塀等の建造物は大きな被害を受けることが

予想されますが、その後の度重なる余震により、二次被害を与えてしまう危険性も

生じます。

応急危険度判定は、大地震が発生した時、各市町村に設置された災害対策本部の

要請により、応急危険度判定士により行われるもので、大地震発生直後に、被災した

建築物の被害状況を調査し、余震等による建築物の倒壊、部材の落下などから生ずる

二次被害を防ぐことで、住民の安全を図ることを目的としています。

(大塚)