アイ.創建ブログ

2013.04.16FROM I.SOKEN vol.14  ~子供のときから教えるべき、収納の概念~

■大切なのは、"意識させる"こと


□おもちゃを片付けること。

大人でもなかなか片付けが苦手な人は多いですが、子供の頃から自分で片付けることを意識させ習慣付けることが、解決に繋がるのではないでしょうか?

そのための第一歩とは、お気に入りのおもちゃを出しっぱなしにするのではなく、しっかりと片付ける習慣をつけることが大切です。


□自分のものを決まった場所にしまうこと。

決まった場所にしまうことを続けていると、ものを分類する能力が身につきます。ここには何をしまおうかな?一番のお気に入りのおもちゃはどこに飾ろうかな?
自分の大切なおもちゃを、子供ながらに考えながらそれぞれを分類しています。親ではなく子供自ら片付けることには、計り知れない学習効果があると思うのです。

そんな習慣が身に付いてくると、次は、欲しいものと欲しくないものを選択する能力が育まれます。
成長に従い、欲しいものが増えてきますが、その中でも本当に欲しいものだけを集めて収納する能力が身につけば、必要以上にものであふれることが無くなると思うのです。

そして、いつのまにかものを大切にする子供に育っていると思います。